駐車場でお店広げていたら、パトロール中の警察官にしっかりと職務質問されましたとさ。
2020年4月10日金曜日
2020年3月25日水曜日
CMOSカメラのゲイン...その4
IMX294などのQuad Bayer Codingしているようなデバイスでは、Gain=0の時のフラットの均一性が良くない(フラット処理がうまくいかないわけではない)。
2020年2月4日火曜日
2020年1月3日金曜日
カラーバランス...
R,Bのカラーバランスは両方とも50に設定すること。0などに設定した場合、低輝度部分がカットされ、ダーク/フラット補正が正しく行えない(ASI294MC)。
ASI071MCの場合は、カラーバランスはR,Bのゲインになっているので、こちらも50,50にする。0にするとカラーにならない。
追記2:
使用される撮像デバイスによって、異なる模様。
デバイスごとに特性の把握が必要。
2019年12月30日月曜日
CMOSカメラのゲイン...その3
ユニティゲイン(とされる値)と、ゲイン0を比較した。画像左がゲイン0、右がゲイン90(9dB)。
データの値で小さいか大きいかだけで、写り方に違いはない。
その比は、約2.8倍なので、
20log(2.8) ≒9
とゲインをそのまま反映している
データを細かく見ると、ゲイン0の方は、ADCが14bitなのを4倍して16bit長のデータにしてある。よって、値は4飛びとなっている。
一方、ゲイン90の方も4飛びとなっているので、チップからの出力データ自体は14bit長の可能性が高い(ソフトで16bitに伸張している)。
そうすると、チップ内でどのようにゲインアップの処理がされているのかが問題か?
いずれにせよ、ゲイン0で使うのが、データ処理上の正解であることが分かった。
2019年12月25日水曜日
CMOSカメラのゲイン...その2
CMOSカメラのゲイン...
登録:
投稿 (Atom)
